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阿藤 快さん推薦、いつからだって役者になれる!

「いくつになっても、やろうと決意したときが男優・女優の誕生です。
肉体と精神に磨きをかけましょう!」阿藤 快

かんじゅく座とは

かんじゅく座は60歳以上の方々のアマチュア劇団です。当初、鯨エマを頭に、30代の演劇人4名ではじめました。1年のうち、前半(6月~12月)は4人それぞれが個性豊かな基礎稽古を展開し、後半(1月~5月)は公演のための準備期間としています。現在平均年齢68歳、すでに4回の本公演を実施、今後も地域の方との交流、他劇団と交流を図るなど演劇を通したコミュニケーションを大切に、活動を続けてゆきたいと思います。

あゆみ

2006年
7月
新聞記事にてかんじゅく座劇団員を募集
      8月
体験レッスン4回実施
      9月
13人で稽古開始

2007年
3月
旗揚げ公演(第1回公演) 『赤い川の谷間』(新宿村スタジオにて)
10月
出張公演 朗読劇「おこんじょうるり」(新宿区障害者福祉センターにて)

2008年
 4月
第2回公演 『さくら』(シアターイワトにて)
11月
出張公演 朗読劇「南蛮きつねつき」「オー・ヘンリー短編」(新宿区障害者福祉センターにて)

2009年
1月
かんじゅく座ドキュメンタリー映画「つぶより花舞台」(鯨エマ監督)
劇場公開(東京・大阪・富山)ほか、1日上映会で全国展開中。
      4月
第3回公演 『酒と涙とオジンとオバン』(新宿区サンモールスタジオにて)公演準備の模様をNHKで放映。
      6月
劇団員が40名になり、2クラスに分かれる。
      9月~11月
出張公演 落語劇(神奈川県新百合ヶ丘・新宿区シニア活動館・上智大学体育館・新宿区障害者福祉センターにて)

2010年
5月
かんじゅく座第4回公演 2本立て 『さくら2010』 『方舟は飛沫をあげて』
11月
出張公演
24日
新宿区障害者福祉センターにて「泣いた赤鬼」
26日 
信濃町シニア活動館にて「セロ弾きのゴーシュ」「都の目」
12月
出張公演
23日
八王子シルバーヒルズにて

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